横須賀・猿島沖の代行散骨
乗船なし・見送りもできる委託散骨
横須賀の委託・代行散骨は、猿島沖で執り行う海洋散骨プランです。
ご遺族が船に乗ることなく、散骨に関わる一連の流れをお任せいただけるため、ご高齢の方、遠方にお住まいの方、船酔いが心配な方にも選ばれています。
清蓮では、代行散骨であっても、ただお預かりして散骨するだけではありません。ご希望の方は、散骨当日に三笠桟橋で故人様との最後のお別れや、出航の見送りをしていただくことも可能です。費用はかかりません。
経験豊富なスタッフがご遺族様に代わり、横須賀の穏やかな海域で、一霊ずつ丁寧に散骨を執り行います。乗船しなくても、きちんと送り出せたと思える時間を大切にしたい方に選ばれている代行散骨です。
横須賀・代行散骨の料金
花と一諸に華やかに散骨する
代行散骨・スタンダードプラン
- 船と桟橋利用料
- 粉骨サービス
- 水溶紙袋
- 献花
- 写真撮影・写真データ
- 散骨証明書
- 骨壺処分
簡素にご遺骨を散骨する
代行散骨・シンプルプラン
- 船と桟橋利用料
- 粉骨サービス
- 水溶紙袋
- 散骨証明書
- 骨壺処分
料金に含まれるサービス内容
横須賀・猿島沖で散骨を行う場所
猿島沖は、横須賀を代表する景色のひとつとして親しまれている海域です。猿島は横須賀のランドマーク的な存在であり、三笠桟橋や馬堀海岸など、横須賀港周辺のさまざまな場所から望むことができます。観光や散策で猿島を訪れることもできるため、地域の方々にとっては、特別でありながらも身近に感じられる場所です。
清蓮の代行散骨では、そうした猿島を望む穏やかな海域を選び、周囲の環境にも十分に配慮しながら散骨を行っています。日常の中でふと海を見たときや、横須賀の海辺を訪れたときに、故人様を自然に思い出し、いつでも手を合わせることができる――猿島沖は、そのような想いを託しやすい海域です。静かで落ち着いた環境の中で、故人様を丁寧にお見送りできる場所として選ばれています。
横須賀・猿島沖の穏やかな海へ、故人様をお送りする委託・代行散骨。献花が静かに海面へと広がり、落ち着いた時間の中でお見送りが行われます。
横須賀の代行散骨・出航場所
出航場所は、横須賀港にある「三笠桟橋」です。三笠桟橋は、歴史ある三笠公園に隣接した分かりやすい立地にあり、初めて訪れる方でも迷いにくい出航場所です。
三笠桟橋は最寄りの京急線・横須賀中央駅から徒歩約10分とアクセスも良く、ご高齢の方や遠方からお越しの方にも無理なくお越しいただけます。また、お車でお越しの場合も、周辺にコインパーキングが複数あります。
横須賀港にある三笠桟橋。三笠公園に隣接した分かりやすい立地で、委託・代行散骨当日は、ここから出航します。
乗船しなくてもできる、当日のお別れと見送り
横須賀の委託・代行散骨では、ご希望の方に限り、散骨当日に桟橋で故人様とのお別れと出航の見送りをしていただけます。
当日は、出航のおよそ20分前に三笠桟橋前へお越しいただきます。船内に準備されたご遺骨にそっと手を添えながら、約10分間、故人様とのお別れの時間をゆっくりとお過ごしいただけます。別れの後は、桟橋周辺から出航する船を静かに見送り、故人様が海へ向かわれる様子を見届けていただきます。ご家族が船に乗らなくても、ただお任せするだけではなく、きちんと送り出したと感じられる時間を持てることは、清蓮の代行散骨ならではの特長です。また、三笠桟橋の前にはターミナル施設もあり、見送りの後も海を眺めながら落ち着いてお過ごしいただけます。
横須賀港・三笠桟橋から出航する船を、桟橋で見送る委託・代行散骨。船に乗らずとも、故人を想い、静かに手を合わせる時間を大切にしています。
横須賀の代行散骨で使用する船
横須賀の委託・代行散骨では、横須賀で親しまれてきた遊覧船を使用しています。猿島行きや横須賀基地観光クルーズなどで日常的に運航されている、誰もが知るシーフレンド。この街と海に馴染みのある船です。横須賀の海をよく知る遊覧船で、静かに故人様をお送りしています。
猿島行きや横須賀基地観光クルーズなどで親しまれてきた、横須賀の遊覧船。委託・代行散骨では、この街に馴染みのある船を使用しています。
横須賀の代行散骨・実施予定
2026年
3月15日
4月19日
5月17日
6月21日
9月27日
10月18日
11月15日
3月15日
4月19日
5月17日
6月21日
9月27日
10月18日
11月15日
よくある質問
見送りは何人まで可能ですか
清蓮では、見送りの時間も「大切なお別れの一部」と考えています。桟橋が混雑したり、慌ただしい雰囲気にならないよう、安全面と周囲への配慮を優先した人数設定を行っております。