横須賀基地沖の海洋散骨
1組限定、貸切散骨セレモニー
横須賀基地沖で行う清蓮の海洋散骨は、ご家族だけで故人を見送ることができる、1組限定の貸切プライベート散骨です。三笠桟橋より出航した船は横須賀の海を進み、横須賀基地沖の散骨ポイントへと向かいます。散骨ポイントは、横須賀基地を望む吾妻島周辺の海域です。運が良ければ艦船を目にすることもでき、横須賀らしい景色が広がります。散骨ポイントまでは約15分で到着します。清蓮では安全に十分配慮しながら、静かにお別れができる場所を選んで船を止め、丁寧に散骨を行います。ご家族が落ち着いて故人を見送ることができる時間を大切にしています。
貸切の海洋散骨では、決められた形式に合わせるのではなく、ご家族の想いに寄り添いながら、お別れの時間を整えることができます。故人様がお好きだった曲を流しながら偲ぶこともでき、それぞれの想いのかたちで最後の時間をお過ごしいただけます。横須賀基地沖の海で行う散骨セレモニーが、「きちんと送ることができた」と感じられる、心に残るひとときとなるよう、清蓮が心を込めてご案内いたします。
横須賀基地沖へ向かう貸切散骨セレモニーの船。横須賀らしい海の景色に包まれながら、静かなお別れの時間をお過ごしいただけます。
横須賀基地沖の散骨・料金
横須賀基地沖のプライベート散骨は、乗船人数によって料金が変わらない一律料金です。ご家族の人数を気にせず、安心してご利用いただけます。船は、シーフレンドZEROとシーフレンド8の2種類からお選びいただけます。
揺れの少ない横須賀の船
シーフレンドZERO
横須賀観光で親しまれている観光船。広々した船内と、安定感のあるつくりで、揺れの少ない落ち着いた時間をお過ごしいただけます。
- 乗船人数:1~30名
- 所要時間:45分~60分
ワンランク上の上質な船
シーフレンド8
横須賀観光で活躍している上質感のある観光船。広く快適な船内で、ゆったりと特別なお別れの時間をお過ごしいただけます。
- 乗船人数:1~30名
- 所要時間:45分~60分
横須賀基地沖の散骨・料金に含まれるサービス
横須賀基地沖の散骨
料金に含まれるサービス
船
粉骨サービス
献花(花びら)
献花(ブーケ)
散骨証明書
写真撮影
運営とサポート
骨壺一式の処分
花で送る、横須賀基地沖の海洋散骨
花で送る
横須賀基地沖の海洋散骨
清蓮の散骨セレモニークルーズは、花とともに大切な方を見送る、心あたたまる海洋散骨です。ありがとうの想いを託した花びらやブーケが海へと広がり、横須賀基地沖の景色の中に、やさしく美しいお別れの時間をつくります。
献花で彩られた海の上で故人様の冥福を祈るひとときは、ご家族にとって忘れがたい時間となります。花に包まれて旅立ちを見送る散骨セレモニーは、言葉だけでは伝えきれない想いを届ける、あたたかな送り方のひとつです。なお、献花の内容はプランにより異なります。
ありがとうの想いを花びらに託し、横須賀基地沖の海へと見送る散骨セレモニーの一場面です。
横須賀基地沖の散骨の様子
横須賀基地沖の散骨は、三笠公園に隣接した桟橋より出航します。船は横須賀の海を進み、約15分で横須賀基地を望む吾妻島周辺の散骨ポイントに到着します。その日の海や風の状況を見ながら、穏やかにお見送りができる場所に船を止めます。後方デッキに集まり、海を前にしながら散骨を始めます。ご遺骨は水溶紙に包まれた状態で海へとお送りし、お一人ずつ丁寧に手向けることも、ご家族皆様でご一緒にお見送りいただくこともできます。
散骨の後に行う献花のひとときは、和やかで、皆が笑顔になり、あたたかな空気に包まれます。花びらが海に広がると、横須賀らしい海の景色の中に、静かであたたかな余韻が広がります。 ご家族の表情にも、自然とやわらかな笑顔が浮かびます。やがて汽笛が鳴ると、その場は静かな祈りの時間へと変わり、船は献花で彩られた散骨の場所をゆっくりと周回します。故人様を見送った海をあらためて目に焼きつける、その締めくくりの時間までが、横須賀基地沖の散骨セレモニーです。
横須賀基地沖の散骨は、三笠公園に隣接した桟橋より出航します。船は横須賀の海を進み、約15分で横須賀基地を望む吾妻島周辺の散骨ポイントに到着します。その日の海や風の状況を見ながら、穏やかにお見送りができる場所に船を止めます。後方デッキに集まり、海を前にしながら散骨を始めます。ご遺骨は水溶紙に包まれた状態で海へとお送りし、お一人ずつ丁寧に手向けることも、ご家族皆様でご一緒にお見送りいただくこともできます。
散骨の後に行う献花のひとときは、和やかで、皆が笑顔になり、あたたかな空気に包まれます。花びらが海に広がると、横須賀らしい海の景色の中に、静かであたたかな余韻が広がります。 ご家族の表情にも、自然とやわらかな笑顔が浮かびます。やがて汽笛が鳴ると、その場は静かな祈りの時間へと変わり、船は献花で彩られた散骨の場所をゆっくりと周回します。故人様を見送った海をあらためて目に焼きつける、その締めくくりの時間までが、横須賀基地沖の散骨セレモニーです。
よくある質問
横須賀基地沖の海洋散骨は何人まで乗船できますか?
横須賀基地沖の海洋散骨は、ご家族だけで行う貸切プランです。乗船人数はご利用いただく船により異なりますので、詳しくはお問い合わせください。ご家族の人数に合わせて、無理のない形でご案内いたします。
三笠桟橋から横須賀基地沖までは、どのくらい時間がかかりますか?
三笠桟橋から横須賀基地沖の散骨ポイントまでは、船でおよそ15分です。移動時間が比較的短いため、ご高齢の方や船に不慣れな方にもご負担の少ない航路です。
船に酔いやすいのですが、大丈夫ですか?
横須賀基地沖での海洋散骨では、清蓮は安定性の高い大型船を使用しています。そのため、落ち着いた航行の中で散骨セレモニーを行いやすい環境です。ただし、天候や体調によって感じ方は異なるため、ご心配な方は事前の酔い止めの服用をおすすめしています。
当日はどのような服装で参加すればよいですか?
喪服ではなく、平服でのご参加をお願いしています。三笠桟橋周辺は観光で訪れる方も多いため、周囲への配慮も大切にしています。海の上では風を感じることがありますので、動きやすい服装と羽織るものがあると安心です。
散骨した場所は後から確認できますか?
はい。清蓮では、散骨を行った海域の位置を記載した海図付きの散骨証明書をお渡ししています。後日、横須賀の海を訪れた際に、故人を偲ぶ場所のひとつとして感じていただけます。
雨の日でも海洋散骨はできますか?
小雨程度であれば実施できる場合もありますが、風や波の状況によっては安全を最優先に延期することがあります。清蓮では無理に出航せず、ご家族が安心してお見送りできる海況の日に実施しています。
お客様の声
★ ★ ★ ★ ★ 70代 男性
横須賀基地沖での海洋散骨は、想像していた以上に印象に残る時間でした。三笠桟橋から出航してすぐに散骨ポイントに到着しました。横須賀基地が見える場所で散骨してあげることが出来ました。海も静かで、穏やかに故人を見送ることができました。妻は横須賀で生まれて、ずっと横須賀で暮らした人なので、横須賀の景色の中で海洋散骨してあげられたことが、妻にしてあげられるができ、家族にとって忘れられないお別れになりました。
★ ★ ★ ★ ★ 60代 女性
主人が横須賀基地に勤務していた人だったので、横須賀基地沖の海洋散骨を選びました。三笠桟橋から出航し、横須賀の海を眺めながら横須賀基地方面に進む時は、主人を感じました。散骨を行う時間はとても穏やかで、海上自衛官だった人らしくお別れしました。スタッフの方も丁寧で、初めての海洋散骨でしたが、いいお別れができました。
★ ★ ★ ★ ★ 50代 男性
横須賀基地沖の海洋散骨を探していて、こちらにお願いしました。米軍基地で長く仕事をしていた弟を見送りました。横須賀基地沖の海で、家族、兄弟とにぎやかに散骨しました。明るい弟らしく、好きな曲を流し、明るいお別れの式でした。散骨ポイントまでの時間も短く、高齢の母にも負担が少なく安心でした。横須賀で海洋散骨を考えている方には良い場所だと思います。
★ ★ ★ ★ ☆ 40代 女性
長年、海上自衛官として横須賀で奉職した父。最後は慣れ親しんだ職場の近く、この海へ還してあげたいと思い、清蓮さんにお願いしました。 三笠桟橋を出てしばらくすると、遠くに横須賀基地が見えてきます。この日は運良く、停泊している艦船の姿を海の上から拝むことができました。現役時代の父の誇らしげな背中を思い出し、胸が熱くなりました。散骨ポイントは驚くほど静かで、自衛官として駆け抜けた父がようやく静かに眠れる場所を見つけたのだと感じ、家族一同、心から納得できるお別れができました。
★ ★ ★ ★ ★ 60代 男性
若い頃からずっと追浜周辺で暮らし、この海を眺めて育ちました。自分たちにとって横須賀の海は、日常そのものです。 今回、故人の希望で横須賀基地沖での散骨を選びましたが、三笠桟橋からわずか15分で、こんなに穏やかで美しいお別れの場があるとは知りませんでした。遠くに基地を望むこの海域は、地元人間にとって一番落ち着く景色です。飾らない、いつもの海の風景の中で送り出せたことが、何よりの供養になった気がします。
★ ★ ★ ★ ☆ 50代 女性
主人は生前、米軍基地内で働いており、横須賀の国際的で活気ある雰囲気が大好きでした。初めての海洋散骨で不安もありましたが、スタッフの方が私たちの想いを丁寧に汲み取ってくださり、安心してお任せできました。 出航してすぐに見える基地の景色は、主人にとって一番身近だった風景です。この日は航行する艦船も見え、主人らしい賑やかな見送りになりました。キラキラと光る水面に遺骨が溶けていく光景を見ながら、「あぁ、ここなら寂しくないね」と子供たちとも話しました。私たち家族にとっても、この海がいつでも会いに来られる大切な場所になりました。