ご遺骨をお預かりし、散骨の日まで大切に保管します
散骨セレモニークルーズの契約時に、ご遺骨を清蓮にお持ちいただき、そのまま散骨の日までお預けいただけます。多くのお客様が、ご遺骨を一度ご自宅へ持ち帰ることなく、粉骨から散骨当日まで清蓮にお任せになる方法を選ばれています。お預かりしたご遺骨は、散骨に向けて粉骨・準備を整え、一霊ごとに個別に管理しながら大切に保管します。
散骨まで清蓮に預けるメリット
お名前を付けて、一霊ごとに個別管理
お預かりしたご遺骨は、どなたのご遺骨かが明確に分かるよう、一霊ごとにお名前を付けて管理します。お預かりから散骨当日まで、取り違えのないよう責任をもって保管します。
湿気を避け、散骨に適した状態を保ちます
粉骨後のご遺骨は、湿気の影響を受けにくい環境で保管します。散骨当日まで、ご遺骨を適切な状態に保ったまま管理できることも、清蓮にお預けいただくメリットです。
散骨前の変更にも柔軟に対応できます
散骨の日まで清蓮でお預かりしているため、乗船人数の変更に伴う準備や、分骨・手元供養などのご希望にも、散骨前まで可能な範囲で対応できます。「一部を手元に残すかまだ決めていない」という場合も、ご相談ください。
散骨の日まで保管料は無料
海洋散骨をご契約いただいたご遺骨は、お預かりから散骨の日まで保管料はかかりません。
ご遺骨はいつから預ければいい?
ご契約後であれば、ご遺骨はいつからでもお預けいただけます。散骨予定日まで期間がある場合でも、早めにお持ちいただいて構いません。粉骨や散骨の準備を、余裕をもって整えるため、散骨予定日の10日前までを目安にお預けいただくことをおすすめしています。散骨直前を希望される場合は、事前にご相談ください。
ご来社から散骨までの流れ
お預かりしたご遺骨は、すぐに粉骨するのではなく、散骨の日まで一霊ごと個別に管理します。粉骨は、ご遺骨への湿気を防ぎ、分骨や手元供養などの変更にも柔軟に対応できるよう、散骨日に合わせて行います。
1.ご来社・ご契約
ご遺骨をお持ちいただき、海洋散骨のお申し込み手続き(契約)を行います。
2.ご遺骨を個別にお預かり
お名前を確認し、一霊ごとに分けて個別管理します。散骨までの保管料は無料です。
3.散骨前にご希望を最終確認
乗船人数や分骨、手元供養など、ご契約後に変更された内容がないか確認します。ご希望がある場合は、粉骨前に対応を整えます。
4.散骨直前に粉骨・散骨の準備
散骨の日程に合わせてご遺骨を粉骨し、海洋散骨に適した水溶紙袋へ納めます。できるだけ湿気の影響を受けない状態で散骨を迎えられるよう、粉骨から散骨までの期間を短くしています。
5.散骨当日
散骨の準備を整えたご遺骨をご用意し、海へお還しします。
ご遺骨のお預けについてご相談ください
ご遺骨のお預けについて
ご相談ください
「いつ預ければいいのか分からない」「分骨や手元供養をするか、まだ決めていない」という段階でも構いません。散骨予定日やご家族のご希望を伺いながら、ご遺骨をお預かりする時期や散骨までの準備をご案内します。